ジャケットを綺麗に着こなす方法

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男性は日頃からよく着用されているジャケット。この季節はクールビズでシャツが多いかもしれませんが、もう少ししたらジャケットを羽織られるようになりますよね。
撮影でも旦那様はジャケット姿で決める!という方が多いと思います。いつも着ているジャケットなんだけれど、さらに魅力アップ!かっこよく決まる!ジャケットを綺麗に着こなすポイントをご紹介いたします。


日本人は猫背・巻き肩

まずは、綺麗に着こなすために、簡単に姿勢の話を。
日本人は元々、着物が普段着でした。直線裁ちで繋ぎ合わせられた1枚の生地を、 自分の体形や骨格に合わせ着用していた為、猫背だったり、お腹が出ていたりしても(笑)あまり気にならないというか、不自由はなかったと思います。


西洋から伝わってきたジャケットは、当たり前ですが西洋人の骨格に合わせて作られています。肩の関節の形も日本人より少し開いていますし、座るのは椅子だったりと生活習慣の違いもあり、姿勢も違った上で考えられている服なのです。
その服を日本人がそのまま着たら・・・


ポイントは力を抜くこと

何度も同じこと言っていますが、ここでもやはり同じ。

まずは肩の力を抜きましょう!
はい、まず肩を上に上げて~下ろす♪ぐるぐる後ろ回しに~
そのまま手を後ろに向けて、手首だけを返します。
これが本来、自分にとってのいい姿勢です。半ば、強制的ですが(笑)
次に肩先を指で摘まんで、肩線と肩を合わせます。合わせたら、前ボタン当たりをサッと合わせる。
これで、綺麗に姿勢と、ジャケットが合います!


呼吸がしやすくなった!と感じる方もいると思います。そのくらい、普段内へ内へ肩を巻き込み、深く呼吸を出来ていないということでもあります。
呼吸が浅いと筋肉は緊張状態になっていきますし、気持ち的にも内へ内へ入っていったり、、と、ここでは簡略致しますが、姿勢はメンタルとも密接の関係性なのです。



普段でも役に立つ

ジャケットを購入しに行ったりする際も、肩線を合わせてから前を揃えてみて下さいね。伸びる生地かどうかも大切ですが、肩が合っているかがポイントです。
それでも、内側へ入ってきてしまうとは思うのですが、服と合っていると自然と体も変わってくると私は思っています。
当サロンでの撮影の際は、「自然体に」とは言いましても、なるべくかっこいい姿を撮影させて頂きたいと思っているので、まず肩の力を抜くことをしながらカメラテストをさせて頂いています。肩を開くことで魅力がアップ!!するのは確実なので、無理がない流れで、、意識をしている(つもり)です。



男性に限ったことでなく、女性もジャケットを羽織られる時、ぜひ少しだけ意識をしてみて下さいね。女性の場合は鎖骨(デコルテ)を開くこともポイントですね。ドレスの時など、肩や鎖骨ラインに沿いキラキラなパウダーを塗ることで、お肌のトーンアップとそこを意識するように、、!なんて作用もあったりします。

肩の力が抜けて、肩が開いて、自然にばっちり決まった姿を、撮影させて頂けるように、、日常から役立つ!出来る!ポイントをこれからもお届けできるように、私も常に勉強です。

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Anniversary Salon Licht |大阪堺市鳳 ウエディング・アニバーサリー・プライベートフォトスタジオ/イベント企画
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