【研究note】レタッチをする前に出来ること

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フォトスタジオのホームページなどのメニュー表に、「レタッチ」という言葉をよく目にしませんか?
特にウェディングでは頻繁に見かけます。

レタッチとはカメラで撮影した後、パソコンなどのデジタル機器で写真の色を調整したり、形を変更したり、撮影データを書き換えたりすることを言い、最近では ウエディングフォト、マタニティフォトでは、お肌にこだわってレタッチされてることが多いです。



つやつやで綺麗~♡毛穴見えない♡なんて嬉しいですよね(笑)そういう喜びも作品作りの大事な一部だと思います。
だけど、なるべくレタッチを必要としないところまでの状態に仕上げてから撮影をする方が、撮影時のモチベーションが違いますよね。撮影後に綺麗にマジック(笑)がかかるのも素敵ですが、同じなら撮影前から綺麗であったら嬉しいですよね。
マタニティさんの妊娠線もレタッチしないと!!と、すぐに諦めるのではなく、身近なものを使って自分で出来ること、そのポイントをお話いたしますね。




前回記事▶

ファンデーションを使おう!

女性ならほとんどの方がメイクをされていると思います。そのメイクの段階で出来るワンポイント!
ファンデーションを使うことです。
普段のメイクではベースメイクとしてファンデーションをお使いになられていると思いますが、お顔はもちろんボディ部分などにも対応してくれるんですね。

特にオススメなのはリキッドタイプのファンデーション
リキッドタイプは、水分・油分にカラーが含まれているので色付きがよく、乾燥しているところにも乗り(付き)やすいです。
また乗せる量も調整しやすいので軽く付けていくことも出来ますし、完全に消すことが出来なくても、しっかりとカバーをすることは出来ます。

それではここでお見苦しくて大変恐縮ではございますが、、、少し前にやってしまった(泣)現在絶賛保湿中の手首の小さな火傷をカバーしてみました。




それから、ちょっと大袈裟ですがリキッドアイライナーで比べてみました。

パウダータイプは読んで字のごとく、粉でサラサラしているのでとても薄付きです。なので、スポンジに色が乗っていたとしても、お肌に付く量は少量になるのがいいところでありながら、ただ少しカバー力は劣るところかなと感じます。
リキッドタイプは硬さや水分・油分の配合など、各商品によって違いがもちろんありますが、カラーがしっかりと付きます。
そこに薄くラメパウダーを乗せてあげることで、小さな点が光に反射しやすくワントーン明るく写るというテクも。


リキッドタイプを使うとテカるのでは?と思われがちですが、必ずしも絶対にテカるというわけでもなく、ラメのパウダーを上から乗せてあげたり、パウダーで軽く押さえてあげたりすることで、マットにも仕上げることは出来ます。相手が水分・油分なのでパウダーの乗りは落ち着きやすくもなってます◎



これは少し余談ですが、、

資生堂から販売されているスポッツカバーファンデーションは、カバー力抜群です!かなり硬いので、薄く薄く乗せることがポイントですが、なかなかのカバー力の持ち主です(笑)
それから、バレエや舞台用品の老舗チャコット。私も昔はかなりお世話になりましたが(十数年バレエをしておりました。これでも一応(笑))舞台用メイクとして作られているので、こちらのファンデーションもなかなかオススメ。



なるべく何にもせず綺麗であることが理想だと思います。日頃のお手入れ(特に保湿バランス)を出来ていれば、メイクもなしでOK~!なのかもしれません。ですが、傷だったり、肌荒れした後、妊娠線など致し方ないこともあります。レタッチしかない!!編集してもらわないとダメだ、、と諦めてしまう前に1度ファンデーションなどを試してみて下さいね。


※妊婦さんのお腹に塗る場合は、とにかく優しく優しく。赤ちゃんがびっくりしてしまわないように。刺激を与えないように、スポンジや指の腹で、そーっと軽く乗せてあげて下さいね。


私も日々、お肌のお手入れやメイク方法などを研究していますので、ぜひお気軽にご相談を。そして、ぜひいい情報があれば教えて下さい!!

投稿者:kamiya

ピカイチのマイペースさで、それぞれの「役割」を生かすことを常に考えている。
狭く深くマニアックに極めるマネージャー姿に、Familyは天性だと誇りを持つ。
ちょっとケアレスミスがあるが、それを微笑んでもらえる愛くるしさがある3姉妹の次女。
アニバーサリーサロンリヒト Web関係を主に担当

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