【StaffNote】必要な技術・テクニックについて

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“どうしたら、いい写真が撮れるの~?”と、よくお聞きされることがあります。
それは、どちらかというと、プライベートな時の方が多く、、

“旅行が好きで、その旅先で綺麗に撮りたい!”とか、
“わんちゃんを撮りたいけど、難しい。どう撮ったらいいの?”とか、
“釣りが好きで、どうやったらかっこよく撮れます?”という方もいらっしゃいました(笑)





それぞれに撮りたい瞬間があって、またこんな感じとイメージがある。それを撮るためには、ただシャッターを押せばいいってわけじゃない。きっと、それを写すためには色々な技術・テクニックが必要!!と、思われている方が多いかもしれませんね。

ですが、お分かりのように写真はそれほど難しいことではなく、カメラを触れたら写真は撮れます。
また技術やテクニックというものは、「カメラって何?どんな機能が付いていて、何が出来るのか?」ということが、理解し基本を撮っていたら自然と技術は身につくものですし、知識が知恵に出来た時、カメラを使いこなせた時、テクニックと呼ばれるものになります。要は、アレンジするということですね。

とはいえ、、“だから、具体的にどうなのよ?どうすればいいのよ?”とって、話ですよね。笑
では、今日は赤ちゃん(2ヶ月~10ヶ月頃)の目線がカメラに合うように撮れるテクニックを1つご紹介したいと思います!
お家で一緒にいる時間が長いからこそ、日に日に変化を遂げる赤ちゃんの成長を楽しみながら、気分転換にもなる撮り方☆

用意するもの

◎カメラ(スマホのマニュアル設定がオススメ)
◎鈴/音の鳴るもの
◎斜めからの光(窓から入る光や自然光でOK!なければ、、またご相談下さい(笑))
◎ママカメラマンの笑顔
↑カメラに集中しすぎて、眉間にシワが寄ってしまっていることも(笑)


「素早く!!」がポイント

赤ちゃんにはあまり長い時間の撮影をオススメしたしません。飽きちゃうこともありますし、疲れてきちゃいますしね^^;
そうすると、ママも眉間にシワが寄ってきちゃう(笑)なので、なるべく素早く撮影が出来るように光のお話から始めますね。

お家での撮影となると、窓など斜めからの光が入りやすい環境だと思います。
その斜めからの光に背を向けると逆光になって、シルエットを撮るには綺麗!ですが、今回はお顔を見たいので斜めから入る光に対して、直角に赤ちゃんにゴロンまたは、おっちんをしてもらいましょう。


次に、カメラの設定ですが、光の強さにもよりますが、赤ちゃんの表情を撮りたいので、設定としてはシャッタースピードは速め(50~60)に、F値は小さく(絞り)めに。(ピンポイントに素早く撮るというイメージで、背景はボケ気味を想定しています。)


続いて、ここからが今日の1番のポイント!!
カメラの設定が終わったら片手に鈴(音が鳴るもの)を持って、赤ちゃんの目の前で鈴を鳴らします。👀リンリン~♪
そこからカメラを両手で支えて撮影!
(両手じゃなくても、もちろんOKですが、少し添えてあげるだけでブレが軽減されます。)
遠くからでも音を鳴らすことでカメラを見てくれる子もいますが、目の前に鈴が見える・近くで音が鳴ることで自然と鈴を追いかけるので、カメラ目線に合いやすいということなんです。
また、大きなお人形さんとかよりは、小さくて音の鳴るものがオススメです。大きなものは見る場所が多くなって、分散してしまうから。



テクニックって、大したことをしていない

解説をしてみましたが、いかがでしょうか?
案外、単純で簡単で、大したことをしていませんよね(笑)写真屋さんとして、あまり言ってはいけない言葉だと思いますが、、(笑)
でも、そういうことなのです。
先にも言いましたが、カメラでいうならば機能と仕組みなどの基礎知識、技術がある中で、それらをいかに使うか?という知恵を出せた時、テクニックとなるのです。基礎の上で育つものですね。
カメラの機能としての基礎知識はたったの5つ。それも私たちの目と同じ機能をしているので、理解しやすいと思います。
ぜひ、前回の記事も読んでみて下さいね!


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