【StaffNote】和装を美しく着こなすために

StaffStory



この季節、七五三の御参りや年が明けてからすぐのご成人などで、お着物を着られるタイミングの方がいらっしゃると思います。
普段はお着物を着ないけど、お祝いのシーンなどではお着物を選ばれる方も多くいらっしゃるので、今回はお着物を美しく着こなす為のポイントを3つご紹介したいと思います!
知って面白い!ためになる!ポイントです。



地味に重要!足袋の選び方

和装を着られる際、必ずご着用する「足袋」
自分の足に合っていればOKなのですが、写真を撮る立場の者からのポイントとしては、指先までがツルっとふっくらしていると、お写真を撮った際にも足袋の可愛らしさが写ります!
「普段履きよりは0.5cm小さいサイズを選ぶとよい!」とよく言われております。が、たしかにそうなのですが、私といたしましては「指の長さ」が重要だと思います。
メーカーによって同じ24cmでも、指の長さが違います。幅広で指が短いとか。
なので、ご購入される際は指の長さが自分と合っているかをご確認してみて下さいね。
自分にフィットしたものを履いていると疲れにくいですし、足の先まで可愛らしいです!


最近では靴下タイプも売っていて、お子様や男性には特にオススメです!


姿勢は楽にでOK!背筋もいつも通りで。

お着物を着付けさせていただく際、姿勢よく立っていよう!と多くの方がお気遣い下さるのですが、リラックスをしていつも通りの姿勢でOK!お着物を着ている姿は姿勢がよく見えるので、背筋を伸ばさなきゃ!!という印象かもしれませんが、、着付けさせていただく際に必ず「補正」をさせていただくので、自然と背筋が伸びている様に見えちゃうのでご安心下さいね(笑)
あと、お着物が開けて来てしまっていけないので、しっかりと紐で締めると自然と体が引き締まる感覚になって、姿勢がよくなります。
身動きが取りやすいことが長く着ていても疲れない理由ナンバー1なので、どうぞいつも通り楽な姿勢でいて下さいね。






仕上げ方は自由!でも、恥ずかしくないように。

帯の上に結ぶ帯揚げ。この帯揚げは帯枕が見えないように掛け、体の前で結びます。
基本的には「本結び」と呼ばれる結び方をする方が多いです。

ですが、昔からの言い伝えとしては、この結び方は「結婚後」の結び方になります。
「結婚するまでは袂を切らない」というのとセットで、帯揚げは基本的に結婚するまでは結ばないのが、暗黙の内の着こなしになります。
なので、ご成人などで華やかな仕上がりにするために、帯と合わせてお花にしたりフリルのようにしたりと、華やかに飾ってOKなのです!ママ振りでも、帯揚げ1枚で印象は大きく変わりますよ。



いかがでしたでしょうか?
着物は準備する小道具やルールが多く面倒で大変!と思われるかもしれませんが、1つずつポイントを知ってみると、案外面白いものです。

1番初めに履く「足袋」
長く楽に過ごせるための「姿勢」
個性を細部にまで表現出来るアイテム「帯揚げ」



せっかくの機会に着られるお着物での時間を、ぜひお楽しみいただけたらいいな!と思い、本当に少しだけポイントお伝えさせていただきました^^


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