【ご案内】着る前に確かめておきたい和装のこと*つけ衿について

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いつもありがとうございます。
アニバーサリーサロンリヒト、Kamiyaです。

11月に入り、これから春にかけて和装(お着物)を着られる方が増えてくると思います。
七五三やご成人・ご卒業・ご卒園・ご入学・ご入園など、お子様だけでなくママさんもお着物を選ばれることも。

そこで、今回はお着物を着ると決めた時に、事前に確かめておきたいポイントを1つご紹介させていただきます!

つけ衿はどんな状態ですか?


お着物を私共でお着付けをさせていただく際は事前にご確認のためにご持参くださる方が多いのですが、必ず確認させていただくのが「つけ衿の状態」です。
➀長襦袢につけ衿が付いているかどうか?
➁衿芯が入っているかどうか?
➂衿の付け方がしっかりと張っているかどうか?

➀➁はすぐにご確認していただきやすいですし➀の長襦袢に付いていたらOK!➁の衿芯が入っていたらラインが出てOK!だと一見思いがちなのですが、 ➂は少し触りながら特に衿の内側がたるむことなく付いているかどうか?が重要だったりします。
というのも、、お着物を着る時は首元が見える様な形で衿を少し抜くのです。

この抜いた時に、衿の中がシワで寄っているよりもピシッと綺麗になっているほうがいいですよね。その為には衿の内側の生地を少し張るように付ける必要があるのです。
これは今まで何度も付けてきましたが、私にとってもなかなか難しく時間も要する作業。でも、ここを丁寧に手を抜かずに準備しておくことで、お着付け後の仕上がりがピシッと決まるように感じます。
特に写真でうなじのラインが写ったりすると、さりげなくとも目がいく部分でもありますので、きちんと確認をしておきたい箇所なのです。

もちろんここだけが全てではなく、衿合わせやお太鼓のライン、おはしょりなどなど、、お着物は直線裁ちで生地を折り合わせることで着られるので自由度がすごく高い分、どんな風に着こなしたいか?をよく考えて、細かく着る準備~お着付けをしていく必要があります。


お着物に慣れていない!よくわからない方!という方は、どうぞご遠慮なくご質問くださいね。またご心配の際は、事前にお持ち込みくださいませ。ご一緒にご確認させていただきます。

シワがないことだけが「美しい」と言いたいわけではなく、お着物を着れてよかった~!と楽しい時間をお過ごしいただけるように、私共で出来ることがあれば・・・!

後ろ姿美人で着こなしちゃいましょう♪


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