誰かがいて、自分がいる。自分もいて、誰かもいる。

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マタニティフォトを撮影させていただきましたS様ご夫妻。ご縁の始まりは、遡ることうん十年前(笑)
今やご結婚をされ、妊婦さんになり、、小さな時からMさん(ママ)を知っている代表は「大きくなったねー!成長したねー!」と、ちょっぴり感慨深く、、張り切って撮影をさせていただきました。


エレガントに仕上げたマタニティドレスのスタイルと、お揃いのカジュアルな私服コーデと2着での撮影をご希望とお伺いしておりましたので、イメージ合うように空間をディスプレイ。
おふたりのコーディネートは細部にまでこだわっていらっしゃり、「ココもこんな風に合わせただ~!」と感心する点がとても多く、撮影後のお写真を拝見しながら気が付くことも(笑)

そんなSさんご夫妻は「これから」をとてもよく見ていらっしゃいます。
まずは「自身」の目標、同時に「ふたり」での希望、そしてこれから「家族」での夢。

何か望みを叶えたい時、予想外のことに出くわすことが絶対にあります。その時に「どうするか?」を自分で考えるのは、結構しんどいことだと思います。知識や経験値の話だけではなくて、自身が「どうしたいのか?」という気持ちの部分も関わっていてくるから。
時には諦めたりすることの方が楽かもしれません。でも、「どうしたいのか?」という部分で少し先が見えた時には、諦めることの方が苦しいという結論に至ることも。
同時に、「どうしたって」正解はないとも思います。そこで出した自身の答えを信頼することが、何よりも大事!

Sさんパパは、そうして自身が出してきた答えに信頼を預け、邁進されてきた経験から今は「どうするか?」迷っている人へ、ほんの少し前を見ることや自分の現状を見ることのヒントをお伝えされていらっしゃるようです。



誰かがいて、自分がいる。自分もいて、誰かもいる。
そうしたことの喜びを知れた時、予想外の出来事に感謝することが出来るのかもしれませんね。

思いっきり頑張って、思いっきり笑いあえるご夫妻のこれから広がっていく未来が、私たちもとても楽しみです!
最後に「次に撮るとき、子供と一緒にしたいと思って!」というご夫妻の夢に、ほんの少しだけお役に立つことが出来ていたら嬉しいです。

撮影をさせていただき、ありがとうございました!

ゲスト様よりメッセージ

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